高校3年の時に、「一度挫折を味わっておくということも大事だよ」と担任から言われて、自分にとってはちょっとレベルの高い大学(学部)の入試を前期で受けた。頑張れば受かる可能性もあったんだけど落ちてしまって、やっぱり合格発表見たときにはショックは受けた。でも分かってたことだったし挫折とまでは行かなかった。
その後、後期入試で予定通り大学に入ったけれど、大学で単位取れなかったり、留年したり、試合で負けたりで悔しい思いとか何度かしてきた。泣いたこともあったし、その時に「ああこれがあの時先生の言っていた挫折ってことなのか」って思ったりもしてきた。
大学時代を顧みて思うのは、今感じている挫折感をもう少し早く、就活してる時に感じておくべきだったなってことだ。就活してる時は卒業できるかも危うかったし、取り敢えず何処でもいい、内定が貰えればって考えでろくに業界研究や企業研究もせず、合同説明会も行かずにES出して、内定出たら即終了。あとは単位取るのに必死、って感じだったから、自分が何をしたいのかも、何に向いてて何が向いてないのかも考えて来なかった。もしあそこでもっとしっかり就活やってたら、やりたい事探してたら、たとえそれでもう1年留年したとしても満足できていたんじゃなかろうか。あの時苦労せずに楽して就活を乗り切ったつけが3年後の今こうやって重くのしかかってきてるんだな。
その後、後期入試で予定通り大学に入ったけれど、大学で単位取れなかったり、留年したり、試合で負けたりで悔しい思いとか何度かしてきた。泣いたこともあったし、その時に「ああこれがあの時先生の言っていた挫折ってことなのか」って思ったりもしてきた。
大学時代を顧みて思うのは、今感じている挫折感をもう少し早く、就活してる時に感じておくべきだったなってことだ。就活してる時は卒業できるかも危うかったし、取り敢えず何処でもいい、内定が貰えればって考えでろくに業界研究や企業研究もせず、合同説明会も行かずにES出して、内定出たら即終了。あとは単位取るのに必死、って感じだったから、自分が何をしたいのかも、何に向いてて何が向いてないのかも考えて来なかった。もしあそこでもっとしっかり就活やってたら、やりたい事探してたら、たとえそれでもう1年留年したとしても満足できていたんじゃなかろうか。あの時苦労せずに楽して就活を乗り切ったつけが3年後の今こうやって重くのしかかってきてるんだな。





























































































